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廃車買取の手続きの流れ。業者ごとに違いがあるので注意しましょう!

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廃車買取に出す場合、その手続きの流れは事前に確認しておくべきでしょう。

しかし、この手続きの流れに関しては、廃車買取業者によってバラバラでどの業者を選ばれるかによって対応を開ける必要があるのです。

ここではそんな手続きの違いについてご紹介いたします。

廃車買取は業者によって手続きのココが違う

名義

では、はじめに業者ごとで廃車買取の手続きの流れがどのように違うのかについて、ご紹介していきます。

もちろん、現在非常に多くの廃車買取業者が存在していますので、そのすべての業者の方法について記載することは難しいです。

よって、基本的な廃車の買取の流れとそれに対してどう言った項目で異なるのかをご紹介いたします。

廃車買取のベースは同じ

まずは、廃車買取のベースとなる手続きの流れについて確認しておきましょう。

廃車買取ですので、まずは査定の申し込みから始まります。

その後に査定額を提示し、必要書類の準備、契約後に車の移動、解体、運輸支局での廃車申請の手続きという流れになります。

  1. 廃車買取の申し込み
  2. 査定
  3. 必要書類の準備
  4. 車の移動
  5. 解体
  6. 運輸支局での廃車申請
事故魔
これが廃車買取時の基本的な流れですね。

違いが出るとすればこの部分

上記の手続きのベースを踏まえて、業者ごとに違いが出る可能性がある項目をそれぞれご紹介いたいます。

が、冒頭でもご紹介の通り業者の数だけ、様々な手続きの方法がありますので、数え始めると本当にキリがないものですので、あくまでもその一例とお考えください。

査定が訪問査定か電話査定か

まずは、廃車買取の申し込みの際に行われる車の査定について。

私が実際に廃車を依頼したカーネクストの場合であれば、電話窓口で情報を伝えるだけで査定が完了します。

しかし、業者によってはその方法以外にも電話では一旦の予想額だけを伝えて、最終的な査定額は訪問後に実物を見てからの判断となる業者が多いです。

前者の電話査定であれば気軽に査定申し込みが可能ですが、後者の訪問査定がある場合は訪問に対応する時間の確保が必要ですし、当日に事前に聞いていた金額よりも大幅に減額されるリスクがございますので、できるだけ電話査定が可能な業者を選びたいところです。

車の移動が無料サービスか自分で手配か

続いては、契約後に行う車の移動でございます。

これは多くの業者では担当者が自宅まで車を取りに来られますが、中には自分で業者の元まで運ばないと(持ち込みしないと)いけないケースもございます。

また、買取に出す車が不動車であった場合は、業者側で牽引車やレッカー車の手配を行うサービスを使える場合もありますが、そう言ったサービスがなく自分で車の運搬業者を手配しないといけない場合もございます。

さらに言うと、そう言った車の引き取りにかかる費用が無料で設定されている業者もあれば、人件費や手数料という名目で費用請求を行う業者もございます。

運輸支局での手続きを代行できるかどうか

3つ目の違いが出る可能性としては、廃車手続きの最終段階である運輸支局での手続き代行についてです。

廃車買取大手であれば、基本的に運輸支局での手続き代行はサービス内容に含まれておりますが(無料かどうかは業者次第)、大手以外の場合はこの代行手続きが無く、自分で運輸支局に出向いて手続きが必要になるケースもあるのです。

事故魔
過去に見た事があるのは、
個人事業として小さく商売されている業者が、
運輸支局の手続き代行を行っていませんでしたね。

 

ケース別の手続きの流れ

ここからは、より詳細な手続きの流れについてご紹介いたします。

ここも上記と同様に、代表的なもののみ抜粋してご紹介しておりますので、もし特殊な手続きの流れを採用されている業者に依頼される場合は、必ず電話などで直接確認するようにしましょう。

訪問査定がある場合

まずは、買取金額の決定を訪問査定で行われる場合です。

この場合は、電話などで査定申し込みを行ってから一旦電話やメールで予想額の提示を行われます。

そこから訪問査定の日程調整を行い、自宅に招いて車を見てもらう事になりますので、電話査定だけの業者に比べて最終買取価格が分かるまでに3時間〜数日かかる事がございます。

その日のうちに査定に来られるのは、大手で閑散期の場合のみ。

運輸支局での手続き代行がない場合

続いて、運輸支局での手続き代行がない場合です。

通常、車の引き取りを行った後に解体作業を行われます。

解体は永久抹消登録の場合のみで、一時抹消登録なる場合は車の引き渡し後に必要書類を持って運輸支局に向かう事になります。

その際に発行される解体した事を証明できる書類を郵送等で受け取り、それと必要書類を持参した上で平日に運輸支局へ向かう必要がございます。

手続き自体は簡単ですので、平日休みの方はそこまで苦にはなりませんが、それでも時期によっては運輸支局内が混雑しており、かなりの待ち時間を強いられる可能性もございます。

車の持ち込みが前提である場合

3つ目としては、車の持ち込みが前提である場合です。

これは廃車買取業者というよりも、解体業者が兼業として廃車買取も行っているケースが多いです。

この場合は、ベースとして紹介している廃車買取の流れも以下のように変わる可能性がございます。

  1. 廃車買取の申し込み
  2. 必要書類の準備
  3. 車の持ち込み
  4. 査定
  5. 解体
  6. 運輸支局での廃車申請

解体業者のサービスの場合、解体が決定事項になっている可能性がございますので、廃車申し込みの時点で買取価格が決定する可能性もございます。

が、解体が前提の買取価格ですので、金額がついたとしてもスズメの涙程度だと覚悟しておきましょう。

また、前述の通り不動者の場合は、牽引車やレッカー車の手配を自分で行う可能性がありますので、不動車の廃車買取の場合にはお勧めできない方法となります。

 

どの業者にするかは手間と手数料で判断

各社の比較

以上の事から、業者によって廃車買取の手続きの流れは、様々なパターンが存在する事がお分かりいただけたでしょう。

もし、廃車買取を検討している段階であれば、どの業者に依頼されるかどうかは、

  • この業者に頼むと手間はどれ位かかるか
  • この業者ではどれ位の手数料が必要になるのか

この2つのポイントを重要視しながら申し込みされる事をオススメいたします。

ベストはカーネクスト

手間と手数料を重要視して廃車買取業者を探すとなると、やはりカーネクストに依頼される事が望ましいです。

というのも、カーネクストの場合は電話窓口で査定額が決定し、車は不動車であっても引き取り可能、運輸支局の手続きも代行可能となっており、手間の面では一番楽に手続きができる業者です。

手数料の面でも、引き取りや代行など全て無料ですので、こちらからお金を出す事は100%ありません。もちろん、レッカー車の手配が必要になった場合でも、サービスで無料で手配してくれれますので、安心して申し込みが出来るといえるでしょう。

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事故魔

人生で何度も車で事故を起こし、不名誉ながら廃車の知識が豊富になってしまった会社員。 おそらく、私の人生でこれ以上事故を起さない(ハズ)ですので、せっかく培った知識を無駄にしないためにこのサイトでシェアしたいと思います。

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