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カーネクストの契約前に気をつけるべき注意点。廃車買取で失敗しない為に。

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カーネクストでの廃車買取の契約を考えている方は、契約の前に把握しておくべき注意点がいくつかございます。

これらを知らずにミスをしてしまうと、最悪の場合数万円の損失が出る可能性がございますので、是非契約前にご覧いただければと思います。

カーネクストの契約前に注意すべき点

それでは、もしかしたらカーネクストに申し込み寸前の方が見られている可能性もございますので、早速契約前の注意点についてご紹介いたしましょう。

ここで挙げる注意点は、全部で3つでございます。

事故魔
特に3つ目の内容については要注意です。

車検証を事前に準備

まずは契約もしくは査定の電話やフォーム問い合わせをする際には、必ず車検証を手元に置いておくようにしましょう。

なぜなら、車検証に記載されている情報を買取金額の算出に使いますので、具体的な情報を覚えていないと査定額が下がってしまう可能性があるのです。

なので、お問い合わせの際には、必ず車検証の記載項目をいつでも読み上げられる状態で挑むようにしましょう。

問い合わせ時の走行距離・傷を確認

続いては、車の走行距離と傷の有無については問い合わせを行うタイミングで把握しておきましょう。

というのも、カーネクストでは訪問査定がなく、電話で口頭説明だけで買取価格の算出を行いますので、このタイミングで申告する走行距離と傷やへこみの有無はかなり価格に影響を与えます。

もし、このタイミングで虚偽の申請をしたり、もしくは桁や数字を間違えて伝えてしまうと、実際に車の引き取りに来た際に聞き取り情報との乖離があると判断され、買取金額が例外的に減額される可能性があるのです。

もちろん、電話での契約時から引き取りまでの間に近くのスーパーに行くのに乗った程度の数キロであれば、走行距離に誤差があっても査定額の変動に影響する事はありませんので、その点はご安心を。

査定は大丈夫だが、契約は決断された時のみ

最後は、一番注意が必要な項目となります。

それは、契約後のキャンセルについてです。

カーネクストでは、口頭契約という電話口での契約が可能な方法で手続きを進めますので、他社の比較検討中に適当にハイハイ答えていると、カーネクストとの契約が進んでしまう恐れがあるのです。

そして、口頭契約を行ってしまうと、それ以降は契約のキャンセルを行うには違約金30,000円が発生してしまうので、契約を行う前にカーネクスト以外には依頼しないと自分の中で最終決定をしておく必要があるのです。

もちろん、口頭契約に進む場合はカーネクスト側からしっかりと意思確認をしてもらえますので、その点は安心して大丈夫です。

また、査定を依頼して買取金額を聞いただけの段階では契約には至りませんので、その点も併せてご安心ください^^

 

契約後からでも変更が可能な項目

手続き

上記でカーネクストとの契約後のキャンセルは出来ないという内容を記載しておりますが、契約後でも変更が可能な項目というのは存在しております。

「カーネクストと取引する」という事さえ変更されなければ、以下の2つの項目は契約後でも違約金なしで変更が可能なのです。

引き渡し場所

契約後でも変更ができる項目の一つとしては、車の引き渡し場所が挙げられます。

廃車手続きをされるほとんどの方は、車は自宅で保管されているかと思いますので、引き渡し場所も自宅になるでしょう。

しかし、私のように事故に遭って車が潰れてしまた場合は、その車は一旦警察署もしくは近くの整備工場に向かう事になります。そこでは、一旦の保管は可能ですが長期間は保管できず、預かり期間が設定されている場合があるのです。

こういった場合は、カーネクストに申し込み時には警察署や整備工場をしていたが、引き取り日までに移動が余儀なくされた場合は車を移動させる必要があり、引き取り場所の変更を電話で伝える必要があるのです。

ただ、こういった変更に関しては違約金等はかかりませんので、契約後であっても引き取り場所の変更をしてしまって大丈夫です。

引き渡しの日程

2つ目の変更可能な項目としては、引き渡しの日程が挙げられます。

これは結構な確率で、変更を希望される方が出てくるでしょう。

その内容もそのままの意味で、急な用事などで指定していた日の対応が出来なくなり、日程をずらしてほしい場合は変更の申し出を行う必要があります。

この場合は、カーネクストも鬼ではないので、普通に対応してくれます^^

ただし、繁忙期(2〜4月)の場合は、変更は可能だが次の引き取り日候補がかなり先になってしまう可能性がありますので、その点は注意が必要です。

立会いなしでも可能?

引き渡し日についての補足ですが、実はカーネクストの場合は車の立会いなしで引き渡すことが可能なのです。

ただし、条件としては車が自走可能な車で移動させれるだけのバッテリーやガソリンが残っている事が条件となります。

もし、都合がつかなくなってしまったが、どうしてもその日に引き渡しを行いたいという場合には、一度コールセンターまで電話して相談してみるのも一つの手です。

なお、カーネクストを疑う訳ではございませんが、立会いなしで行う場合は、念のためメーターや車体に傷やヘコみがないことを証明できるように証拠写真を撮っておくと、より安心して立会いなしで引き渡しする事が可能でしょう。

 

カーネクストの契約は基本的に安全

以上が、カーネクストとの契約に関する注意点でございます。

少し恐怖心を煽るような書き方をしておりますが、上記でご紹介している注意点はどれもこれもイレギュラーな案件ですので、基本的には安全に契約できるものと思ってください^^

ただ、他社との比較をされている方の場合は、キャンセルにだけは注意しておかないと違約金で3万円がかかってしまうので、悩んでいる状況では必ず「保留する」と伝えておきましょう。

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事故魔

人生で何度も車で事故を起こし、不名誉ながら廃車の知識が豊富になってしまった会社員。 おそらく、私の人生でこれ以上事故を起さない(ハズ)ですので、せっかく培った知識を無駄にしないためにこのサイトでシェアしたいと思います。

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