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【やられた!】廃車買取で騙されたと嘆かない為の確認事項

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IT時代における現代では、本当に様々なWEBページが存在しています。

これは廃車の買取業者においても同じことが言えます。

それ自体には問題はないのですが、残念ながら世の中には人を騙して儲けようとする悪質な業者が運営するWEBページも存在するのです。

ここでは、そんな業者に騙されないための確認事項についてご紹介いたします。

実在するトラブル5選

廃車の際のトラブル

それでは、実際問題どういった内容で「騙された」とトラブルになるのかをご紹介いたしましょう。

信じられない内容ばかりですが、実在する事例がかなりの数でているようですので、しっかりと把握しておくことをお勧めいたします。

還付金を騙し取られる

あまり知られていないことなのですが、廃車にする事で税金が帰ってくることがあるのです。

通常、車を所持している方は、自動車税という税金を毎年4月頭に前払いと言う形で払っています。これは前払い制で尚且つ月単位での費用をまとめて払っている状態です。

この自動車税は、実は適用期間前に廃車手続きをされると、残りの月分の自動車税が返納される仕組みになっているのです。

しかし、悪徳業者の中にはこの制度を知らない人を狙って、還付金をそのままネコババすることがあるのです。

訪問査定から帰らない

次に注意すべきは、廃車買取の査定を実際に自宅まで来られてから実施される業者です。

その方法をとる業者全てに対して注意をする必要はありませんが、業者の中にはその場で契約を取りたいが為に、申し込み者が首を縦に振るまで帰らないと言った強硬手段を使う業者も存在するのです。

時間と交通費を使って査定に来ているので、その分を回収したい気持ちは分かりますが、それにしてもかなり強引な方法です。申し込み者が女性やご年配の方の場合はなかなかハッキリと伝えることが出来ないケースもありますので、訪問前に電話口で最終決定の買取金額を教えてもらえるカーネクストさんの利用を検討するべきでしょう。

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電話で聞いた査定額と大きく異なる

次に、一番良く聞くことがあるトラブルとしては、やはり買取価格の乖離でしょう。

一般的な買取業者の場合は、問い合わせ時には提供された条件で最大限状態が良いときの買取価格を提示されます。そして、訪問査定時に細かな減点対象を洗い出し、問い合わせ時に提示した金額からどんどん減額されて行く事になります。

これが納得のいく減額であればそこまで問題にならないのですが、この流れを悪用して異常な金額の減額を行われる事があるのです。

説明になかった手数料を請求される

廃車の買取を行う場合、一般的に考えて一番気になる点はやはり買取査定額でしょう。申し込みをされる方は、基本的にその部分を集中的に確認されるのですが、それ以外の確認が疎かになる事があるのです。

加えて、やらしい事に業者の中には、聞かれないことをいい事に手数料などの説明を行わずに契約し、明細書を渡す時に初めて手数料の存在を知らせるなんて事が横行しているのです。

これが小額であればそこまで気分は悪くはなりませんが、10,000円を超えてくる手数料を請求される場合もあるのです。

解体業者ではなく中古車として再販される

廃車の買取業者は、買い取った廃車を全て解体・スクラップする訳ではございません。車としての価値が残っているものに関しては、修理やメンテナンス後に中古車として再販します。

これ自体には問題ありませんが、注意すべき点は「解体にまわす」と言う話で契約したのに、解体されずに中古車として再販されているケースです。特に解体手数料などが発生する契約を交わしたにも関わらず、こういった違反をするケースです。

事故魔
こういった業者は

品位の低さを感じてしまいますね。

騙されない為に確認する項目

廃車の際に注意すべき点

では、ここからは上記のような悪徳業者に騙されない為に、事前に確認しておくべき項目をご紹介いたします。

還付金受け取りの権利はどちらにあるか

まずは自動車税の還付金についてです。

基本的にこの還付金については、実際に支払いを行った本人に受け取りの権利がありますが、悪徳業者からするとそんなことは知ったこっちゃないと言った程度なのです。

が、その還付金をネコババする事は当然許される事ではないので、契約前に必ず還付金が自分に返ってくるのかの確認を行いましょう。

この確認すると言う行動には、相手の口から発言させると言う理由もあります。しかし目的はそれだけではなく、申し込み者が何も知らない人間ではなく、自動車税についてしっかりと情報を持っている人間だと認識させる事で悪事を働かせないように牽制を仕掛けると言う目的もございます。

たった一言ではございますが、この発言を行うかどうかだけで、かなりの効果が期待できますので、必ず確認を行うようにしましょう。

居座りを回避する方法

続いて、査定に来た業者が居座ってなかなか帰らない状況の対策ですが、これに関しては対策自体が結構難しいです。

悪徳業者とは言えないレベルの人間であっても、多少の粘りは営業と言う職業上、仕方ない部分でありますので、訪問査定がある業者に関しては諦めましょう。もちろん、あまりにも悪質な居座りについては、国民の味方「警察」に電話して対応してもらいましょう。

100%居座りを回避したいと言う場合は、訪問なしで査定が可能な業者を選ぶほか方法はないでしょう。

訪問前に買取額を確定させる

電話で聞いた買取金額と、実際に訪問した際の提示金額の乖離についての回避方法ですが、正直これも難しいです。

評価基準は業者によっても異なりますし、提示された金額に納得できない場合は売買契約も成立していない状態ですので、単純にその場は帰ってもらう事になります。

この訪問対応が面倒だと言う場合は、前述と同じ対応となりますが、電話口で査定額の確定が可能なカーネクストへ依頼される方法が確実で手間が少なく済みます。

手数料は契約前に絶対に確認!

一番取り返しのつかない事態に陥りやすい項目である手数料。これに関しては、確実に契約を結ぶ前に確認するようにしましょう。手数料として発生する可能性がある項目としては、以下の通りです。

契約手数料仲介手数料
廃車手数料運搬手数料
レッカー車手配料

特に車が不動車で、レッカー車の手配が有料で設定されている業者の場合は、この項目が1万円越えと高額になる可能性が高いです。

なので、手数料については事前に確認を行い、査定額が提示されたら「最終的にプラスマイナスいくらになるのか」と言う質問をするようにしましょう。

解体されたかWEB上で確認

最後に、解体するという話で契約したが、本当に解体されているのか中古車として再販されているのかと言う問題について。

これに関しては、いちいち解体業者まで確認に良く必要はなく、実はWEB上から簡単に確認することが可能なのです。

自動車リサイクルシステム公式ページ

もし、契約とは異なり中古車として再販されている場合は、このページで自分の手放した車の状況確認が可能です。

もし、いつまで経っても解体されていないようであれば、確認の為に依頼した業者に確認するようにしましょう。

 

備えあれば憂いなし!

オススメの廃車買取

以上が廃車の買取の際に悪徳業者に騙されないための確認事項・対応方法となります。

一度、トラブルが起きてしまうとその後の対応は面倒ではありますが、事前に予防線を張ることで面倒事を回避できますし、何より事前確認など比較的簡単に出来る事前確認がメインとなります。

少ない労力で、後々の安心が得られる方法となりますので、心配な業者だと思った場合は、ぜひ実践してみてください。

事故魔
最大の予防策は、最初から安心できる業者に依頼する方法ですね^^
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事故魔

人生で何度も車で事故を起こし、不名誉ながら廃車の知識が豊富になってしまった会社員。 おそらく、私の人生でこれ以上事故を起さない(ハズ)ですので、せっかく培った知識を無駄にしないためにこのサイトでシェアしたいと思います。

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